【サイコパス】佐世保の女子高生殺害バラバラ事件の加害者、徳勝もなみを診断してみた。

佐世保女子殺害

精神病質 -サイコパス-
(その人格のために本人や社会が悩む、正常とされる人格から逸脱したもの) である人

今回の事件の彼女は本当に【サイコパス】と呼んでもいいのだろうか?

【佐世保事件】小学生~高1までの異常行動まとめ


【小学生】
・加害者は突然、大声を出すこともあり加害者と距離を置く同級生も多かった
・感情の起伏が激しく、突然泣きだすこともあった
・小学生の頃から医学書を読んだり、ネコを解剖するなどしていた
・警察は、女子生徒が小学生の時、ネコを解剖した問題行動を把握している
・2010年12月上旬 6年生 異物混入事件
2人の児童の給食に5回にわたって異物を混入
「一緒にやらない?」と、ほかの児童を誘うこともあり、クラスでは公然のことだった

2011年3月 小学校 卒業

【中学1-2年生】
・中学生時に複数回にわたり、猫を虐待死させていた疑いがある
・小動物の解剖に夢中になっているという噂が広まり「少し浮いた感じになっていた」
・供述では、殺人願望を持つようになった時期について「中学時代から殺人欲求」
・「中学生の頃から、人を殺してみたいという欲求があった」
・「猫を解剖するうちに、人を殺したいと思うようになり、我慢できなくなった」

【中学3年生】
・2013年10月 母が膵臓癌で死去
近所の女性「昨年秋ごろ『今度入院するんです』と聞いてすぐに亡くなられた。あまりに急
自宅で就寝中だった父親の頭部などをバットで数回殴打し父親は頭蓋骨を陥没骨折するなどで入院した
加害者は、親に包丁を振りかざすなどの家庭内暴力をたびたび起こしていた
 ↓
祖父母の家へ預けられる

2014年3月 中学校 卒業

【高校生】

1学期に登校した日数は3日
近所の人「加害者は平日昼間から自転車でぶらぶらしていることがあって、高校生とは思えなかった」
・「あまり他の生徒との交流もなく冷静で、無口なことで逆に目立つ存在だった。最近は授業には出てなかったと思う」
7月27日 午前6時11分   殺害を認めたため緊急逮捕
7月28日 加害者16歳誕生日






サイコパスとは?

精神病質(せいしんびょうしつ、英: psychopathy、サイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、主に異常心理学や生物学的精神医学などの分野で使われている。その精神病質者を英語でサイコパス (psychopath) と呼ぶ。

概要
サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である。北米には少なくとも200万人、ニューヨークだけでも10万人のサイコパスがいると、犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは統計的に見積っている。

サイコパスの特徴
    良心の異常な欠如
    他者に対する冷淡さや共感のなさ
    慢性的に平然と嘘をつく
    行動に対する責任が全く取れない
    罪悪感が全く無い
    過大な自尊心で自己中心的
    口の達者さと表面的な魅力

サイコパスは異常であるが病気(いわゆる精神病)ではなく、ほとんどの人々が通常の社会生活を営んでいる。そのため、現在では精神異常という位置づけではなく、パーソナリティ障害とされている。そのため、日本では反社会性パーソナリティ障害と名称されている。


サイコパスの類型「空想虚言者」の特徴


【想像力が異常に旺盛で、空想を現実よりも優先する】

一見才能があり博学で、地理・歴史・技術・医学など、何くれとなく通じていて話題が豊富であるが、よく調べるとその知識は他人の話からの寄せ集めである。

【弁舌が淀みなく、当意即妙の応答がうまい】

 好んで難解な外来語や人を驚かす言説をなす。

【人の心を操り、人気を集め、注目を浴びることに長けている】
 自己中心の空想に陶酔して、他人の批判を許さない。自ら嘘をついて、いつのまにかその嘘を自分でも信じ込んでしまうのである。


普通の人と何が違うの?

精神病質と反社会病質は似て非なるものであると記している。精神病質の原因と考えられているのは前頭葉の障害であるとされ、健常者の脳波とはまるで違う脳波を見せる。精神病質は遺伝病だとされる意見が主とされている。逆に、家庭・周囲環境や障害に因る心身の衰弱によるものなどによる、精神病質に似た性格異常は仮精神病質(偽精神病質)とされ、精神病質とは識別されている。

反社会的人格

ソシオパス的人格、サイコパス的人格、性格神経症の三つに大別



ソシオパス
親の育て方などによる後天的なもの

サイコパス
元来の性格、遺伝、前頭葉の異常。気質などの先天的なものとして位置付け

性格神経症
環境条件が強く作用して発症した神経症は,状況神経症または環境神経症と呼ばれ,その発症に性格要因が主役を占めるものは性格神経症と呼ばれる。












今回の佐世保女子高生殺害の容疑者【徳勝もなみ】はサイコパスと言うよりは、ソシオパス的人格の方がしっくりくるような気がします。もしかしたら性格神経症かも知れませんがこれはない事を祈っておきます。まぁ何にせよ反社会的な性格の持ち主で未成年なので、早めの治療をしなかった親が法的に全て悪いです。彼女は、まだサイコパスとは言いがたいですが目的が定まり殺戮をするようになってしまったら『エドモンド・ケンバー』のような恐ろしいサイコキラーになったかもしれません。

エドモンド・ケンバー
エドモンド・ケンバー
カリフォルニア州バーバンク生まれのケンパーは、小さいときから猫をいじめるなどといった動物虐待を行っていた。境界性パーソナリティ障害の疑いのあった母親は、ケンパーが妹をレイプすることを恐れて彼を狭い所に寝かせた。

1964年8月27日、当時15歳だった彼は、好奇心から祖母を銃殺し、祖父をも殺す。カリフォルニアの精神病院に1年間入院した。

1972年5月7日には、ヒッチハイカーの女性2名を殺害して、切り取った頭だけを自宅に持ち帰った。同年9月14日には15歳の少女を殺害した。翌年1月8日には18歳の学生を殺し、2月5日には更に2名を殺害する。

1973年聖金曜日、寝ていた母親をハンマーで撲殺し、頭を切断。ダート盤にする前に、ケンパーは彼女の頭とオーラルセックスを行った。それから母親の声帯を取ってディスポーザーに捨てたが、機械がうまく作動しなかった。その後、ケンパーは母親の親友も殺害。3日後に自ら警察へ出頭した。最終的には、ケンパーにより合計で10人が殺害されたことになる。

1973年、第1級謀殺で有罪となった。本人は死刑を望んだが、終身刑となった。










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このサイコパスってそのまんまお父さんなんじゃないの?って思った。脳波調べたら判るんだね?
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