【七夕】短冊をかいて星にお願いしよう!七夕は夫婦の日??

七夕

短冊に願いを込めて



七夕の伝説

天帝の娘である織女は、機を織るのが仕事です。しかし仕事ばかりする織女を心配し た天帝は、娘を天の川の向かい岸にいる牽牛と引き合わせました。すると二人は恋に夢 中になって仕事を全くしなくなってしまいました。それをみた天帝は怒り、二人を天の 川の両岸に引き離してしまいました。
 二人の様子を哀れに思った天帝は、一年に一度、7月7日の夜にだけ会うことを許し ました。しかし、7月7日に雨が降ると天の川の水が増水してわたることができないの で、カササギが二人の橋渡しをします。

 短冊をかいて星に願いを☆彡


悲しい事実w
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一 方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星で、地球からの距離は17光年。この二つの 星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、 1年に1度のデートは無理ということになります。



七夕のトリビア

織姫と彦星の関係は「恋人」…ではない

おふ・・・まじか・・・

7月7日はポニーテールの日。

理由は七夕伝説の織姫がポニーテールだったから。
米「日本ポニーテール協会」ってなに?

短冊はなぜ五色?

「木・火・土・金・水」の五つのものの働きによって生まれたり滅んだりするという
中国の「五行説」に求めて、短冊の色を、赤・青・黄・白・黒の五色とし、
墨と同じ色の黒を紫色に代えて、
宇宙の物の形の移り変わる様子を顕すものと言われています。

七夕に食べるものは「そうめん」
元は「索餅(さくべい)」というお菓子を食べていたんだそうですが、いつのまにか「索麺(さくめん)」という食べ物になり、それが「素麺(そうめん)」になったらしい。
他にも素麺を食べる理由として「見た目が天の川に似てるから」「織姫の機織の糸」など諸説あるみたいです。

織姫と彦星が離れ離れになったのは「結婚生活が楽しすぎて、働かなくなったから」
独身でいた頃、織姫は恋してる暇もないほどの機織りに精を出していた働き者。
彦星も勤勉で真面目な働き者だったそうです。
それなのに結婚した途端、夫婦生活が楽しすぎて、まったく働かなくなってしまったんだって。
で、織姫のお父さんである天帝が、罰として天の川のあっちとこっちに引き離した

「短冊の願い事」と「織姫」「彦星」は関係ない。

元々はさといもの葉にたまった露をすずりに入れ墨を摺り、「どうか字がうまくなりますように」と習字の上達を願って書いたのが始まりなんだそう。他にも裁縫や工芸など、芸事の上達を願ったものだったらしいのですが、今は何でもお願いするようになったみたいです。

織姫と彦星の遠距離恋愛の距離は、約140兆キロメートル
北海道・稚内から沖縄・石垣島までで約3000kmなので、この約473億倍。
東京―ニューヨーク間が約11,000kmなので、この約129億倍です。

七夕は日本独自の風習…ではない。
中国にも同様の七夕伝説がある。

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